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  • 大学中退による後悔と不安で押しつぶされそうな方にこそ読んで欲しい「後悔しないための考え方」を紹介します。

  • 大学中退したことで人生の挫折を感じたとしても、人生が終わるわけではありません!人生はまだまだこれからです。

それでも人生は終わらない

大学を中退したという事実に打ちひしがれて一歩も動けなくなっている人はいないでしょうか。大学を中退した事実に負けてしまい「人生は終わりだ」と思っている人はいないでしょうか。人生はまだまだ続きます。将来のためにも次の一歩を早めに踏み出すことが大切です。

中退しても人生は続く

大学の中退という事実は本人にとって「重い十字架を背負う」ようなものかもしれません。それまで特に挫折経験がない学生の場合は、その十字架はより大きく重く感じるかもしれません。確かに大学を中退してしまったという事実は小さくはありません。だからと言って、自分の人生はおしまいだと考えるのはどうでしょうか。人生はその程度の挫折では終わりません。まだ人生は続きます。
大学中退時ほとんどの人はまだ20歳前後でしょう。日本人の平均寿命が83歳だと考えると、この先には「60年以上」の人生が残されています。まだ人生の4分の1程度が過ぎただけです。これからいくらでも挽回は可能です。20代の失敗はいくらでも挽回がききます。ましてや10代での失敗など、ものの数には入りません。問題になるのは「たった一度の失敗で立ち止まってしまうこと」です。落ち込む時期はあってもいいかもしれませんが、そこにとどまる時間はできるだけ短くしましょう。暗い思いを抱えて生きてもいいことはないからです。

一歩先へ進んでみる

大学を中退した後には選択肢がいくつもあります。もちろん大学を中退した理由により進路の選択は変わってくると思います。例えば大学に通ってみて勉強自体が向かないと分かった人は企業への就職を目指すのもいいでしょう。その場合まずは就活をする準備のためにアルバイトをしてみるのもいいかもしれません。また大学で専攻した学部の授業に興味が持てなかった人は専門学校に入り直してもいいかもしれません。興味がある分野を見極めてもう一度本気で勉強をし直すのです。公務員試験の勉強をするとう選択肢もあります。このように大学を中退したとはいえ進むべき道は数多くあります。どれか一つを選択して一歩前に進んでみましょう。

その先に見えてくる未来

大学中退の状態から一歩前に進む選択をした人はもう中退者ではありません。「就活の準備をしているフリーター」、もしくは「公務員試験に向けて勉強をしている受験生」です。「専門学生」になっている人もいるでしょう。中退したという事実はありますが、それはすでに過去に起きた出来事のひとつに過ぎません。経験のひとつであり、現在の状況とは関係のないことです。新しく一歩を踏み出したことで見えてくることもあるでしょう。
就活の準備を進めているうちに「やはり大学卒業の資格は必要だ」と気がつくこともあると思います。「大学への再入学」という選択肢もあり得るということです。そしてこの選択は大学中退という挫折の後何もせずに停滞していたままだったら見つけられなかったはずの選択肢です。就活という一歩を踏み出したから見えた選択肢です。そして挫折後の大学再入学の場合は真剣度が違いますので、次の学生生活がうまくいく可能性はぐっと高くなるでしょう。このように次の一歩を踏み出せばその先には未来が広がります。まずは一歩を踏み出すことを大切にして欲しいと思います。

それでも人生は終わらない

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